外壁塗装のタイミング

1.メール・電話でのお問い合わせ

当社への外壁塗装のご依頼はお問い合わせは、お問い合わせメールまたは、お電話でお気軽にご連絡ください。ご相談だけでも構いません。

2.現地調査

お客様のお話をお伺いすることと現場の状況、外壁・屋根の状況を調査いたします。塗装を行う屋根や外壁の下地の状態は、現場ごとに異なります。

3.お見積もり

現地調査をもとに、お見積もりを作成いたします。しっかりとご説明させていただきます。ここでも強引な営業はいたしません。予算や工期をはじめとする条件が合わない場合には、ご遠慮なくお断りください。

4.ご契約

色合いや工事希望日、注意事項を打ち合わせます。工事内容など、しっかりとご納得いただかない限り、施工いたしませんので、ご安心ください。

5.ご近所への挨拶

ご近隣の住宅への工事内容のご説明・ご挨拶に工事が始まる前にお伺いします。工事車両の出入りなど、塗装工事に伴ってご迷惑をおかけすることもあるからです。

6.足場仮設

外壁や屋根の塗装に必要な足場を設置します。

7.高圧洗浄

汚れやカビ。埃などを取り除くために、塗装部分を高圧洗浄します。

8.養生作業

塗装をしない部分をビニールで覆う作業(養生・マスキング)です。

7.下地補修

ヒビや傷んだ部分の補修をします。適切な下地の補修を行うとより塗装の性能が十分に発揮されます。

9.外壁塗装

ムラが無いように丁寧に仕上げて塗料の性能を発揮させます。

10.完成検査・お引き渡し

お客様に確認をしていただき養生を剥がし、足場を撤去し家全体、近隣の清掃をし工事の完成です。工事完了後、細かなチェックを行って工事完了となります。

株式会社 関谷株式会社 関谷

外壁塗装のタイミング

建てて10年以上経っている

建てて10年以上経っている

外壁塗装は、壁の日焼け止め

建てて10年経った外壁の塗膜が劣化しています。塗膜の剥がれは家の見た目を変えるだけではなく、壁の保護が出来なくなります。
外壁塗装は、お肌でいう日焼け止めと同じイメージ。日焼け止めが時間が経って汗や陽の光で乾燥し剥がれてくると、肌は日焼けをし、ダメージがひどいと皮がめくれてしまったり、肌を傷つけてしまいます。
壁にも同じようなことが言えます。塗膜が劣化するにつれて塗装がめくれたり、壁自体が傷つき、雨漏りの原因になってしまいます。
塗装の塗り直しをお勧めします。

壁を触ると白くなる

壁を触ると白くなる

塗膜だけでなく塗装が取れています

外壁を触ると手が白くなるのは、塗膜が劣化して塗装が粉になっている為です。そのような状態で、雨が降ると塗装がさらに流れてしまい、流れた状態で陽が当たるとさらに塗装は粉になり、段々と塗装が薄くなり下地が出てきます。そうすると雨などの水分が壁に吸収され、室内が湿気たり、カビが発生してきます。
下地に劣化が無い状態でしたら、塗装を塗り直しすると良いでしょう。

塗装がポロポロと落ちてきている

塗装がポロポロと落ちてきている

下地が傷んでいる恐れがあります

塗膜の劣化が進むと塗装がポロポロ取れて、下地がむき出しになり下地自体もボロボロになってきます。そうすると雨などを壁が大量に水分を吸収し、柱やうち壁にも水分が行き渡り、家が傷む原因になります。小さな箇所ですと一部張り替えで大丈夫ですが、塗装が取れている下地がむき出しの状態を長期間放置していると、劣化が壁全体に行き渡り、壁を全部を張り替えなければなりません。費用もかなりかかってしまいます。早めの対処をお勧めします。
壁がポロポロと落ちてきたら、早急にご相談ください。

壁にヒビが入っている

壁にヒビが入っている

土台が弱くなり、家が揺れている恐れがあります

土台が揺れることによって、壁に強い力が加わりズレが生じます。壁自体がズレてくるので、ヒビが入ったり、割れたりします。雨が降ると、その間から雨が入り雨漏りの原因になります。
ヒビが入った箇所を埋めても。元々の土台が揺れているので、また別の場所や同じところにヒビができるとイタチごっこになります。
壁を張り替え、揺れないように補修することをおすすめします。 当社は、他の塗装会社と違い自社でリフォームを行なっております。別会社が関わらない為、費用も安く行えます。